スタッフブログ

顎が痛い、音が鳴る、口が開けづらい\(◎o◎)/!

皆さん、こんにちは!                                                       
八潮駅前通り歯科医院 院長の金田光正です!当院は埼玉県八潮市のつくばエクスプレス八潮駅北口徒歩1分の歯医者さんです!

顎の痛みや、口が開きづらい時点で、歯医者さんへ受診した方が良いですね!
顎の音が鳴ることがあっても、食事をすることや会話をすることに支障があれば、
真っ先に歯医者さんへ受診をおススメします!

時々、『整形外科へ受診ですか?』という質問を受けることがありますが、
歯医者さんへ受診をしてください。歯医者さんが顎関節の専門医です。
しかしながら、歯医者さんでも顎の診療は専門性が高い分野であります。
時に受診した医院の先生ではなく、そこから、専門医の先生へ紹介を受ける
こともあります。

当院では、顎の症状をもって来院された場合、
先ず痛みがあれば解熱鎮痛剤の処方を受けます。
そして、顎の痛みや開口障害等が顎の関節に由来した病気なのかを検査しなければ
ならいので、そこで推奨している検査は※MRIです!

MRI scanner in hospital

※MRI検査とは、磁気共鳴画像診断の意味で強力な磁場と電波を利用して体内の
状態を撮影する検査です。姿勢を変えることなく、あるゆる角度から体のいろいろな
部分の断面像を得ることできます。放射線を使わないので、被爆の心配もありません。
現在、MRI検査は、保険診療で撮影可能です。
しかしやや高額な撮影料金になります。
8,000円~9,000円です。
MRIは高度医療機器により当院での取り扱いがない為、レントゲンの専門医院へ情報提供書(MRI撮影依頼書)を記入して書類をお渡しするようにしています。
撮影を行う医院さんは、平日夜9時まで、土日祝日も17時まで診療しています。
患者様のご了解が得られてから情報提供書の記載をしております。
情報提供書は保険診療になっていて、窓口3割負担の場合で900円程度です。
MRI検査結果は、撮影後約1週間で当院へ郵送してきます。

その他の顎の検査として、
当院では、先生からの問診、開口量検査(指何本分の開口量か、又は何ミリの開口量か)、咀嚼筋触診(圧痛点を記録)、顎関節部の触診(左右の顎関節の動き等)と聴診(クリック音や軋轢音)等を検査しています。ほぼ、MRI検査がなくても、上記の検査のみで、顎の状態を把握することができますが、確定診断に乏しいためやはりMRI検査はあると良いです。

そして、MRI検査を行っていただき、検査結果が届きましたら、
当院の担当医からMRI検査の結果の報告とMRI画像の説明を行います。
併せて、その他の検査結果と総合して、患者様の顎関節症の診断を行っております。

普段から気になっていた!
最近顎の症状が悪化してきた!等、
顎関節症の疑いがあると感じた場合はお気軽に当院へご相談をしてください。

以上です。
ここまで読んでいただきどうもありがとうございましたm(__)m
八潮駅前通り歯科医院 院長 金田光正