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甘いものを食べてもむし歯予防ができる!

八潮市のみなさん、こんにちは。

八潮駅前通り歯科医院、歯科助手の遠藤です。

 

むし歯を心配して甘いものを我慢するのはつらいですよね。
しかし、食べるタイミングや回数、そして歯磨きを丁寧にしていれば、甘いものを食べてもむし歯を防ぐことができるのです。

 

一番悪い食べ方は【ダラダラ食べ】です。
理想としては、食後のデザートとしてまとめて食べるのがベストです。
なぜなら、食後のお口の中は酸性になって歯が溶けやすい環境になるのですが、唾液がしっかり働けば40分くらいすると中和され、むし歯になりにくい状態に戻るからです。

 

ところが、常にものを食べていると、お口の中は常に酸性になるので、むし歯ができやすい状態になってしまいます。
だから、食後にまとめて甘いものを食べるのがオススメなのです。

 

「何か口に入れるなら、1日5回までは良いでしょう。でも7回以上になると、むし歯のリスクが増えますよ。」
という食事指導は、北欧を中心に研究実績のあるむし歯の予防法にもあります。
もちろん、朝と就寝前にフッ素入り歯磨き剤で歯みがきもしっかりしましょう!

 

八潮駅前通り歯科医院では、
3ヶ月ごとの定期検診とクリーニングをおすすめしています。
食べ方と定期検診で、楽しくむし歯予防をしていきましょう!